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然別湖 初日

今回のメインイベントはこの然別湖ミヤベイワナを釣る事であった。
効率よく釣るにはハーリング(フライでトローリングをする事)を行うのが良いとの事であった。

勿論、ハーリング未体験の自分はハーリングの釣りでミヤベイワナを釣っている釣友のThe-Oからアドバイスを受けて、竿立を購入(会社の海釣好きの先輩たちに釣りの様子を語ってベストな物を教えてもらって)し、臨んだのであった。

以下の二つの図が当日のGPSデーターによるハーリングの軌跡だ。


およそ13km、7時間44分。
然別湖の遊漁規則には、手漕ぎボートのみと定められているのである。
つまり上の数字は全て手で漕いでの軌跡なのだ。
翌日は「陸っぱりでのんびりと」と携帯電話からUPしたのだけれども実はオールが漕げないほど筋肉痛になってしまったのであった。

最初はタイプ靴離轡鵐ングラインで水深3m程を探った。
一匹目。

微妙な色合いのミヤベイワナ。

水の中ではしっかりとグリーンに輝いた。
一先ずは「ボッ!」を免れ一安心。

二匹目。

ブラウンのミヤベイワナ。

エメラルドグリーンの物は深い所にいると聞いていたのでラインをタイプ察平綽爾錬沓蹇10mくらい。)に変えての三匹目。
思わず息を呑んだ。
そして躊躇わず陸にボートを進めた。
先の二匹はボート越しに写したのだがこのミヤベイワナは陸でじっくりと写してみたくなったのだ。




感無量。
腕が悪いので本当の美しさが画像では出し切れていないのがとても残念。
でもこの一匹で本当に満たされた。

この後の釣果はミヤベイワナ3匹とウグイを一匹であった。

ハーリングの釣りの感想はフックに乗せるのがとっても難しいということ。
当たりだけならば20回以上はあったと思う。
どうしても糸ふけが出てしまうことと、ミヤベイワナはモゴモゴとお食事をするタイプのようなので単独で竿立では仕方ないようだ。
二人組みで竿を手で持っていればもう少し何とかなるような気はした。

遊漁時間の午後二時に終了。
この後、川に入って何かを釣ろうと思っていたのだが目指した川が発電所の放水により濁りが酷かったのと疲れ果てているのに気付いたので宿へ。
宿から温泉に直行。
打たせ湯で肩ではなく、延々と腕を打っていたのであった。

お世話になった宿:かぶとむしさん
そして温泉:上士幌町健康推進センターふれあいプラザ


温泉の帰り道北海道らしい景色に出会って、写。
思わず、松山千春の歌が口から漏れたのであった。
author:OZ-aki, category:釣行記(北海道遠征 2008), 23:51
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