RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, pookmark
釣りバカ二人残雪の北陸へ


雪が残る北陸の高地に釣りバカオヤヂ二人がやって来たようだ。
一人はこのブログの管理人。

一人は



Akiraであった。

この二人、昨シーズンの釣行の際、雪代に祟られている。
そして今回も祟られていたのであった。


パーキングポイントには先行者と思われる車が二台。
ボンネットの熱は一台は無かったが、もう一台はまだほんのりと熱かった。
入渓2時間はたっていない様子。
最悪である。
それでもと二人は渓に降りて行ったようだ。

渓を見て二人は佇んでいた。
昨シーズン来た時の倍近く川幅があったのだ。



雨による、雪代の増加。
標高は1300mを超える。
近くの山々には残雪も見え隠れしている。
そう、考えれば分かっていた筈で…、釣りバカではなく単に○○なのであった。
水温は7度、時折吐く息は白かった。

そんな中、







オレンジの斑点が可愛いこの娘たちが挨拶してくれたことが救いであったようだ。

この渓の前後に湖にも寄っているようであるが「ボ!」であったことは内緒にしてくれとのことである。

釣りバカオヤヂ二人は帰路の車の中で「6月からが本番、今日は祭りみたいなものさ!」と訳の分からない落ちをつけて、帰っていたようであった。
author:OZ-aki, category:釣行記 (北陸遠征 2009), 23:23
comments(2), trackbacks(0), pookmark