RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, pookmark
Hit Parade




入梅である。
やっと、ヤマトイワナの季節到来である。



Akiraと遊んできたのだ。

今回は一つの課題を持っていた。
渓流での引っ張り系フライフィッシング。
山陰遠征でルアーマン二人(剣道君氏・kaio氏)と同行したのだけれども、その威力に観いれられたのとフライショップmartiraの店長から聞いた渓流裏メソッドの実践の為だ。

シンキングラインも持参。



Akiraが散々ドライフライを流した後である。
水面にある物には興味がないか、発見できない状況で、#6のウェットフライ(ブラックバニー)をシンキングラインの先に繋ぎ、引っ張ってみた。
数度投げ、白泡の下に上手く沈んだ時に来ましたね〜。



こなければ、ウェットフライをルアー(ミノー)に変えるつもりでいたので良かった。
ルアーも持参、フライのタックルにルアー、違反ですかね〜、自分でも「チョット」と思いますが何でも試してみる価値はあるのではないかと…。

でも、引っ張り系ではこれ1匹だった。



このような場所でも試してみたのだけれども、チョイスは結構あったんだよね。
何度もフライの後を追いかける魚もいたし、食いついてきたけどフックアップしなかったのも一度だけではなかったなぁ。
#6のフライは大きすぎたのかな、HITまでは難しかった。



最後はこのような所で、本当にピンポイントをドライフライで狙っての釣り。



こんな釣りこそフライフィッシングって、感じがしますな。
でも、それだけって言うのに飽きてきたのかもしれません。

今後「お前それは邪道だろ!」と言われそうな事をガンガンやっていきますが、大目に見てください。
author:OZ-aki, category:釣行記(ヤマトイワナを求めて 2010), 23:51
comments(0), -, pookmark